先日発売されたFileMaker Server 13は、FileMaker GoとWebブラウザからの接続にライセンスが必要になったようです。
お客様のFileMaker Server 13とFileMaker Pro13の導入価格を調べていましたら
FileMaker Server 13の数量選択が
1 Server
1 Server + 5同時接続
1 Server + 10同時接続
1 Server + 15同時接続
・
・
・
1 Server + 50同時接続
となっておりFileMaker ProとFileMaker Pro 13 Advancedとは別に、
上記のServerの数量選択となっています。
FileMaker Server Advancedが無くなり、
FileMaker GoやWebアクセスがライセンス化になったようです。
Server + 同時接続のライセンス内容の説明を聞く為にサポートに電話して確認しました。
・FileMaker ProからServerにアクセスすることに関しましては従来通り
1台のMacに1ライセンスのFileMaker Proで使用出来ます。
・FileMaker Go(iPadやiPhone)からのアクセスやWebブラウザからの
データベースアクセスは、同時に何台で作業をするかでライセンスを購入
する必要になったようです。
例えば、10台のiPadにFileMaker Goをインストールして、
Serverに同時に接続して使えるのが5ライセンス購入であれば5台までとなります。
インストールした10台全て同時にServerに接続して使うには、10ライセンスでの購入が必要です。
ボリュームライセンスの同時接続価格1ライセンスが約22,000円!
無料でiPadにインストール出来るのはいいのですが、
Serverにアクセスして使用する環境では、
使用時にこの価格がのしかかってくるのは、
導入者にとっては正直少ししんどいと思います。
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